進路指導

入学時には進学オリエンテーションを実施し、進学に必要な日本語能力や出席率の重要性について説明します。
その後も年間を通して進学指導を行っており、3月には学内で進学オリエンテーションを実施し、進学先での学びの内容や試験日程、出願手続きについて説明します。また、6月には学外の進学説明会に参加するとともに、学内にも専門学校・大学・大学院を招いて説明会を実施しています。さらに、5月および8月にはオープンキャンパスへの引率も行っています。
個別指導としては、専門学校志望者には4月から10月にかけて、大学・大学院志望者には6月から3月にかけて面談を実施し、進学先の選定、出願書類の確認、志望理由書・研究計画書の作成指導、面接対策など、一人ひとりの進路に応じたきめ細かなサポートを行っています。

生活指導

中国語・ミャンマー語・ベトナム語など、留学生の母語に対応し、入学直後から在学中に至るまで生活指導を行っています。
入学時にはオリエンテーションを実施し、在留カードの取り扱い、区役所での各種手続き、住居の探し方や契約時の注意点、生活ルール(ごみ分別・騒音等)、緊急時の対応や防災、医療機関の利用方法、銀行口座や携帯電話の手続きなど、日本での生活に必要な事項について説明します。あわせて、資格外活動許可制度やアルバイト可能時間、労働条件の確認方法などについても説明し、法令遵守を指導しています。
在学中は、原則として月1回アルバイト状況の確認を行うほか、必要に応じて随時注意喚起や個別相談に対応し、安心して生活できるよう継続的にサポートしています。

生活サポート

日本での留学生活を開始する学生が日本の生活に適応できるようにHESEDスタッフが最善を尽くしてサポートします。

中国語、ベトナム語、ミャンマー語が話せる生活指導スタッフが常駐しております。

生活上においての悩み、事故や病気のケアができる体制を設けております。

日本での生活のために

在留カード

空港に到着し、入国審査で在留資格認定証明書•パスポート•ビザを提出すると在留カードが発行されます。このカードは中長期間在留する外国人に交付されるものです。アルバイトをしたい場合は、入国審査で資格外活動許可申請書も提出してください。

日本滞在中、パスポートを携帯する必要はありませんが、在留カードは常に携帯しなければなりません。短期滞在の学生は在留カードがありませんので、パスポートを携帯してください。

在留カードを受け取ったら、自分の住んでる市•区役所の窓口で住所の届出が必要です。手続きは入国から14日以内に行わなければなりません。

保険について

日本は医療費の高い国ですので、安心した留学生活を送るために、必ず国民健康保険に加入してください。留学ビザで入国した学生は、市区町村役所で住民登録をした際に、同時に国民健康保険への加入手続きを行います。国民健康保険の加入者は、病気やけがで病院や診療所に行った場合、原則として医療費総額の30%を支払います。70%は保険でカバーされます。
もし引越しをしたら、新しい住所の市区町村役所で申請し新しい保険証をもらいます。
新住所の役所の窓口に、前の国民健康保険証を提出して新しい保険証を受け取って下さい。
この手続きをしないと国民健康保険の適用を受けられません。※手続きはご自身で行ってください。

国民健康保険と合わせて、留学生保険にも加入することで、さらに安心な留学生活が送れます。留学生保険は、国民健康保険を利用し支払った30%負担分の中から、¥3,000以上かかった分の差額を受け取ることができます。(ただし、持病や歯科治療は除きます。)

入学後、学校で団体加入します。年間保険料(1万円)がかかります。
例)骨折をして、治療費、薬代合計で3万円かかった場合、国民健康保険に加入していれば、9,000円の支払いで済みます。

国民健康保険に加入していれば、9,000円の支払いで済みます。更に、留学生保険に加入していれば、6,000円が返金され自己負担は3,000円となります。

在留期間更新

入国時に許可された在留期間を超えて在学する場合、入国管理局に在留期間更新を申請し、許可を得る必要があります。この手続きは在留期間の満了する日の約3ヶ月前から申請できます。

携帯電話購入

日本に生活するのに必要な様々な手続きで連絡先を求められるため、携帯電話を持っていると便利です。 電話番号の取得は、日本での滞在時間によって契約できる形態が異なります。入学後に提携携帯電話会社による説明会があります。